マサズキッチン47のこだわり

既存のスタイルにとらわれず、自由でモダン、洗練された中国料理を創造し続けるマサズキッチンには、鯰江シェフならではの手間とこだわり、感覚が息づいています。

例えば、小龍包。 具と皮とスープの絶妙なハーモニーを生み出すために様々な工夫が重ねられています。 皮は極限まで薄く、肉とスープを口の中でとろけさせるように、何度も肉を挽く。 この手間によって、マサズキッチンの繊細で味わい深い小龍包がうまれるのです。

盛りつけや食べ方も、多くの中国料理で見るそれとは大きく異なり、黒酢の酢豚のために出てくるのは、フォークとナイフ。メニューにはワインやシャンパンも。 一見するとフレンチを食べに来ているのかと錯覚させますが、料理は中華そのもの。 これも鯰江シェフの成せる業。マサズキッチンでは当たり前の光景でも、多くの美食家たちも驚くほど、実は斬新で革新的なのです。

鯰江シェフは、仕事を離れた休日も食べ歩いて勉強を重ねているが、「中華料理を食べに行くことはほとんどない」のだといいます。 その代わり、和食、フランス料理、イタリア料理・・・と、中華ではないジャンルを食べ歩いて研究しています。
こうして鯰江シェフが五感をフル活用して異なるジャンルから取り出したエッセンスを、絶妙なバランスで自らの中国料理に加えます。 こうすることによって生まれたのが、マサズキッチンのこだわりなのです。
マサズキッチンのこだわり

マサズキッチンのこだわり